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2018.1.20 東京   ~ DAVID BOWIE is ~

前記事の続き

山本耀司に刺激を受けて次の目的地へ。
さぁ 何ヶ月も楽しみにしていた催しへ
コレが無かったら、東京へ行く機会は無かった。


DAVID BOWIE is

DAVID BOWIE is

2017.1.8 sun - 4.9 sun


デヴィッド・ボウイの回顧展 『DAVID BOWIE is』
去年、11月にチケットを購入して
この日を楽しみに楽しみに待っていました。
天王洲アイルまでは新宿からちょっと、距離もあったけど
ワクワク ワクワク
楽しみな気持ちが大きくて、遠足へ向かう保育園児のような気持ち。

駅から会場まではなんとな~く、歩いて到着。



1.20 david bowie is

私が予約購入したチケットは18時入場枠。
入場時間枠は
①【10:00-12:00】 ②【12:00-14:00】 ③【14:00-16:00】 ④【16:00-18:00】 ⑤【18:00-19:00】
*金曜日のみ20:00 (私が行ったのは金曜日でした。)

「えー!時間でチケットを買うの?」

っと思う方もいると思いますが
ヘッドフォンをして会場を回るシステムになっているので
貸し出すヘッドフォンの数に限りがあるので仕方ないです。
でも、入れ替え制ではなくて好きなだけ会場にいられますよ。



1.20 david bowie is2

本当に来たんだぁー 来れたんだぁー
せっかくなので記念撮影そして入場。




1.20 david bowie is3

ロビーは撮影OK。(中は一切、NGです


1.20 david bowie is4

ワクワクがドキドキに変わります。


1.20 david bowie is5

ヘッドフォンを受け取り場内へ。

Excellent

もぉー、素晴らし過ぎる。

ヘッドフォンを付けて会場を回って、
各セクションの内容とシンクロさせた楽曲や
インタビュー音源を聴きながら展示を見て、目と耳でボウイの世界に完全に没入できる。

中でも、パントマイム「THE MASK」
この映像の前から動くことが出来なかった。

そして、素晴らしい衣装、デヴィッドの才能に脱帽。
中でも有名な衣装、


1.20 david bowie is6

アルバム「EIRTHRING」のジャケットに使用されたこの衣装。
デビューしたてのアレキサンダー・マックイーンと制作。
実物はとても、カッコ良くて ここでしばらくの間、立ちつくしてしまいました。


1.20 david bowie is7

DAVIDが着ると更にカッコイイ


見どころ満載で頭がパンク寸前

いや、パンクしちゃってましたよ(笑)
最後の部屋でヤラレタ。。。。  泣いてしまった。。。。


1.20 DBis2

放心状態



1.20 david bowie is8

1階の特設カフェ 「DAVID BOWIE is CAFE」 へ。


1.20 david bowie is9

メニューは思っていたよりも充実してます。
DAVIDを生んだロンドンをコンセプトに、「DAVID BOWIE is」の世界観を食で体験。
「TERRA CAFE BAR」運営チームプロデュースのもと、
「BROOKLYN RIBBON FRIES」「good hood food」といった人気飲食店とのコラボレーション。
フィッシュ&チップス、ロンドンジントニックといったロンドンゆかりの定番ものから、
4種類の味から選べるブルックリンリボンフライ、コリアンダーキーマカレー、タコスなど。



1.20 david bowie is10

グレープミントウォーター

どりあえす、頭と心をクールダウン。
ほんのり甘くてミントの爽快感、美味しいです。
ドリンクを注文すると、DAVIDのコースターがもらえます。


1.20 david bowie is11

落ち着いたらお腹が空いてきたので軽く食事をしました。


1.20 david bowie is12

可愛いスタッフのお姉さんに勧められてタコスをチョイス。


1.20 david bowie is13

タコス

分かりにくいですが、チキンとポーク2種類のタコスです。


1.20 david bowie is14

トウモロコシ粉100%の生地に
少しスパイシーなチキンのタコスと
パイナップルの酸味がアクセントのポークのタコス。
これが結構、美味しくて ワシワシとたいらげてしまいました。

オリジナルグッズを少し、買いました。
欲しかったモノはすでに完売で残念。。。。




1.20 david bowie is15

再び、カフェでコーヒーを。。。。
DAVIDの歌が流れてていて、遅い時間だったので混雑もなく
私のように余韻に浸っているお一人様の方もチラホラ。


1.20 david bowie is16

コーヒーは残念なほど不味かった。
濃すぎだよー。


1.20 david bowie is17

あー。 帰りたくないなぁー。
結局、closeまでいました。




1.20 david bowie is18

帰り際に再びここへ。 入口のオブジェは裏2面がメッセージボードになっています。


1.20 david bowie is20

こちらの面と


1.20 david bowie is19

ペイントアーティストさとうたけしさん作の『ヒーローズ』の面。
私も書きたかったのですがペンがどこにもなくて書けず
(ペン等は自分で用意しなくてはいけないと後ほど知りました。)

でも、このメッセージがまた良かった。


1.20 david bowie is21


1.20 david bowie is22

みんながDAVIDを愛する気持ちが伝わってくる。


1.20 david bowie is23
私のお気に入りはコレ。


1.20 david bowie is24

第三の目のDAVIDと星の王子様が見事にリンクしてる。




1.20 david bowie is25

辺りはすっかり、真っ暗でひとけも無し。


1.20 david bowie is26

来て良かった。
でも、見たりない。 不完全燃焼な感じ(笑)

新宿へ向かう電車の中で思った。
DAVIDって逆に年をとってないか?って。
若い時の彼はとても未来的で時代より遥かに先を生きていて
だんだん、普通に人間に現代に近くなっていった印象。

DAVID BOWIE is ... the futuer!!



1.20 david bowie is27

新宿へ戻り、帰りもバスです。


1.20 david bowie is28

24時過ぎのバスは2列で半個室のハイグレードなバス
今回の東京は大満足の旅。
疲れてはいるけど、そんな事よりも充実&満喫して幸せです。

バスが出発してしばらくして思う。



1.20 DBis3

DAVID BOWIE is 、リベンジだー



DAVID BOWIE is   http://davidbowieis.jp/




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2018.1.20 東京   ~ 画と機 山本耀司 朝倉優佳 ~

前記事の続き


小山さんにお会いして胸がいっぱい
世田谷から再び、新宿へ
向かったのはDavidと同じぐらい楽しみな目的


1.20 画と機

東京オペラシティ アートギャラリー

タイミングよく開催された事に飛び上がってしまうほど感激した。
いつか、彼の「赤」を手に入れるの私の目標。



1.20 画と機2

画と機

山本耀司
朝倉優佳


2016.12.10 sat - 2017.3.12 sun

ここ数シーズンにわたり
ヨウジヤマモトの服づくりに熱を与えた
画家・朝倉優佳の作品も交えて展示。
『画と機』というタイトルは
編集工学者の松岡正剛氏が考えたもの。
「画」は絵画を
「機」は「はずみ」や「機会」「機織(服)」を意味している。



YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY


私は山本耀司の赤にショックを受けて以来、
いつか、彼の赤を手に入れると決めた。

ファッションとは違う、彼の「画」にどう感じるんだろう。。。。

大きな期待を胸に会場へ向かう。
場内は撮影OK。
目に胸にはもちろん、スマホにも焼き付けてきました。



1.20 画と機3

イタリアの作家(小説家)アントニオ・タブッキの小説のタイトル『いつも手遅れ』
制作スタジオに置いてあった朝倉所有の書籍を
山本が偶然目にし、語感が気に入って、展覧会のサブタイトルに。
会場は大きく分けて3つのゾーンに分かれている。




1.20 画と機4


1.20 画と機5


1.20 画と機6


1.20 画と機7

光と影を巧みに使った演出。
ガラスにオイルパステルで描かれた作品。
手前の面を山本耀司が描き、逆の面を朝倉優佳が描いたもの。


1.20 画と機8

作品の影もアートの一部になっててカッコイイ。



1.20 画と機9


1.20 画と機10

この絵の前で立ち止まる。
やっぱり、山本耀司の赤は素敵だ。



1.20 画と機11



1.20 画と機12

会場にはヨウジチルドレンがたくさん来てた。
やっぱり、みんな、全身黒。


1.20 画と機13


1.20 画と機14

そんな中で全身赤の私は浮いていたと思う。
でも、私の中で山本耀司は「赤」で ヨウジヤマモトは「黒」というイメージ。
今回は山本耀司としての展示だから「赤」で。
山本耀司の「画」はやっぱり、黒より赤だった。
生命力を感じる魂の「画」


1.20 画と機15


1.20 画と機16


1.20 画と機17


1.20 画と機19

ユーモアも忘れない。
隅々まで見ると可愛らしさもあって、思わず笑ってしまう。



1.20 画と機20

壁に展示されるているのが、朝倉のものを中心としたたくさんの絵画。



1.20 画と機21


1.20 画と機22

ヨウジチルドレンを探せ
オブジェに紛れて数人のヨウジチルドレンがいるよ




1.20 画と機23


1.20 画と機24


1.20 画と機25

山本耀司の画は陰と陽、美しさと寂しさを感じる。
そこに朝倉優佳の強さと激しさが加わる。
2人の作品は違和感なくヒトツになり、見ていると生命力が湧き出てくる感じ。



1.20 画と機26


1.20 画と機27




1.20 画と機28


1.20 画と機29


1.20 画と機30


1.20 画と機31




1.20 画と機32


1.20 画と機33


1.20 画と機34




1.20 画と機35




1.20 画と機36


1.20 画と機37

山本耀司がその場で直接手がけたという窓ガラスへのペイント。


「来てよかったー。」

会場へ向かう電車の中で私はとても、ウキウキしていた。
その、ウキウキを裏切らない展示会だった。
やっぱり、山本耀司ってカッコイイ

赤いドレスの女性の絵は私の中で№1
でも、同じぐらい気に入った絵は


1.20 画と機38

コレです。


画と機 山本耀司 朝倉優佳   http://www.operacity.jp/ag/exh193/


「2018.1.20 東京」つづく。。。。



2018.1.20 東京   ~ GRASSHOPPER GUITARS ~

前記事の続き


新宿から小田急線に乗って世田谷田代駅で下車。


今回の東京で一番、東京らしさを感じたのは。。。。

1.20 グラスホッパー

めちゃめちゃ長いエスカレーターかもッ(笑)
初めて一人で東京にきた20そこそこの時に
東京で電車の乗り換えにてこずって、とっても長い階段や
エスカレーターに疲労感を感じた時の思い出が蘇ってくる

この町にはいつか、絶対にくるんだ 絶対、会いに行くんだ
そう思い続けて念願の世田谷です。

私にとって、恩人。


1.20 グラスホッパー2

GRASSHOPPER GUITARS



1.20 グラスホッパー3

1960年代から70年代の
日本製アコースティックギター&エレキギターを中心に取り扱っているお店。
オーナーの小山さんに会いに来ました。
突然の訪問、緊張と感激でハイテンションな私だったけれど
小山さんはとても、気さくに接して下さいました。

感極まって泣いてしまった私でしたが
ここに来られて、小山さんにお会い出来て本当に嬉しかった。



1.20 グラスホッパー4

いつも、お肉やガッツリ飯を食べてる小山さん。
想像していた小山さんはわんぱくなイメージだったけれど
とても優しい、素敵なお方でした。

小山さん、ありがとうございました。 また、遊びに行きます



「2018.1.20 東京」つづく。。。。